FDM-S2

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FDM-S2
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FDM-SW2でFM補完放送受信中
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最大4つの仮想受信機を設定できます

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IF帯域設定ダイアログ
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デュアルチャネルコーデックで中波放送と短波帯を同時受信
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FDM-S2背面

イタリアELAD社製SDRレシーバー FDM-S2です。FDM-S1の成果をもとに新たに開発されました。
SDRレシーバーについては、最下段をご覧ください。

主要定格
■受信周波数範囲:
9KHz~52MHz (Undersamplingにより、74-108MHz、135-160MHzも受信可能。[ただし、性能は低下します])
■設定可能な仮想受信機数:最大4(同時に音声出力可能)
■電波形式: CW,USB,LSB,AM,SAM,FM,WFM,DSB,RTTY,DRM,RDS
■ADコンバーター:16bit, 122.88M/S
■受信感度:
 HF: 9kHz-52MHz MDS: -132dBm @14MHz, Clipping lev -8dBm
 FM: 74-108MHz sensitivity 2uV未満 12dB SINAD @98MHz, Clip lev -3dBm
 VHF: 135-160MHz MDS -137dBm @145MHz, Clipping level -19dBm
■デュアルDDCモード可(FDM-SW2を2つ立ち上げて同時に動作可。帯域は制限されます。)
■録音・再生機能あり
■DXクラスタ、EIBIデータベースの情報を取り込み可能(FDM-SW2使用時)
■CATコマンドとしてFT-897をエミュレート、Ominirig使用可能(FDM-SW2使用時)
■ミュート機能(ただし、リグコントロールソフト使用時)
■SDRコンソールTM-2を使用可能(FDM-SW2使用時)
■アンテナ端子:SMA端子 x 2 (HF用、VHF用各1。M型ではありません。ご注意ください)
■寸法・重量:110(W) x 40(H) x 90(D) 突起物除く。360g

専用ソフトウェアのFDM-SW2が付属しますが、他、フリーのSDRソフトであるSDR-Radio V2、HDSDR、Studio1などがこのFDM-S2をサポートしています。USBバスパワーで動作しますが、ノートPCでのご使用の場合はセルフパワーのハブ経由で電力を補うことをお勧めします。

その他付属品:USBケーブル、電力補助のためのUSB Yケーブル、SMA-BNC変換コネクタx2、ゴム足、FDM-SW2インストール日本語クイックガイド(当ショップ作成)

SDRレシーバーとは
ラジオでもない、通信型受信機でもない新しいタイプの受信機です。PCとUSB接続し、デジタル処理で受信信号を処理します。SDRとはソフトウェア無線技術(Software Defined Radio)の略です。
CD登場から30年余り。デジタルオーディオの世界で行っていることが、周波数が3桁上がって無線の世界でも行うことができるようになった。そう受け取っていただければと思います。受信した電波をアンプで大きな信号にし、すぐにデジタル変換、以降、デジタルの世界で処理します。PCオーディオと同様にソフトを用い、パソコンで聞きます。良いDACをご用意いただければ、高音質で放送を受信できます。